社労士に独学スピード合格する「ツボ式学習法」
なぜ、法律学習がはじめてだった女性が、
「独学だけ」で半年後に社労士に合格できたのか?

このページでは、これから「独学で社労士合格を目指す」方を対象にしています。

ところで、もしあなたが社労士の勉強をしたことがあれば、こんな悩みを感じたことはありませんか?

・「テキストを覚えられる気がしない」
・「過去問題は膨大だし、どれが難問奇問かも分からない。いったいどうしたら・・・」
・「覚えれば覚えるほど似たような項目が多くて混乱してくる」
・「選択式でたった1問、2問に泣いてしまった」

でも大丈夫です。

「試験に受かることに特化した勉強法」を知れば、
初学者のOLの受験生でも「独学」で、しかも短期間に合格している例は決して珍しくないのです。

 はじめまして、社会保険労務士の坪義生(つぼよしお)と申します。

 社労士試験の講師をはじめてから19年になります。
まず簡単にプロフィールを紹介させていただきます。


プロフィール
学歴

・明治大学政治経済学部卒
・千葉大学大学院社会科学研究科 修士課程修了(労働経済学)

なお、大学在学中に、以下の国家資格を取得。
・『社会保険労務士試験』(大学3年)
・『宅地建物取引主任者試験(現:宅地建物取引士試験)』
・『行政書士試験』
※いずれも初回の受験で合格

坪義生
資格試験の講師歴等

以下の予備校で指導を行う。

・東京リーガルマインド
・ヒューマン・アカデミー(学科長)
・総合ゼミナール
・日本マンパワー(通信教育インストラクター)

  社労士試験の予備校講師として4つの予備校で講座を受け持ち、多くの合格者を送り出してきている。
 また、カリキュラム編成、教材の制作や模擬試験の作成にも携わる。
  他に、大学講師の傍ら、行政書士試験、宅建試験、司法書士試験などの国家試験の講師も務める。




職歴(資格試験講師以外)

厚生省特殊法人(社会保険診療報酬支払基金)、衆議院議員秘書、
経済系シンクタンク(矢野経済研究所)等を経て、
1991年 :「じんじ労務経営研究所」を開設。
1992年~1994年:厚生労働省管轄 労働基準監督署相談員を委嘱。

その後は
・じんじ労務経営研究所所長
・清和大学法学部 非常勤講師(労働法、社会保障法、資格対策講座)
・新国際福祉カレッジ講師(社会福祉行政論)、経済学
・千葉県社会保険労務士会会員、日本労使関係研究協会会員
その他、人事関連専門誌への連載など多方面で活動中。

著書
・『社会保険・労働保険の実務 疑問解決マニュアル』(三修社)
・『管理職のための労務管理のしくみと実務マニュアル』(三修社)
・『人事考課項目・考課基準総覧』(アーバンプロデュース出版部)
・『多面評価制度の導入実例』(アーバンプロデュース出版部)
・『企業実務臨時増刊号 最新・ビジネス法律常識ハンドブック』
 (日本実業出版社、共著)
ほか、書籍ならびに論文の執筆は多数。
本 本




社労士試験に“初学者で”“半年以内”“独学で”の合格はあり得るのか?

 この問いに対する私の答えは“YES”です。

これから、初学者が半年間の独学の勉強で一発合格できる方法について
説明していきたいと思います。

 ただし、この方法は現行の社労士試験の「特殊性」に注目し、「合格」だけを
目標とした方法です。

社労士として活躍するには、合格後の研鑽が不可欠ですので予め理解しておいてください。
 
 個人的には、重箱の隅をつつくような設問が多い、現行の試験制度の改革を願っている一人ではありますが、すぐには叶わないでしょう。

 そうすると、あなたに少しでも早く社労士試験を突破していただくことがベストでしょうから、最短距離で試験を突破できる学習法についてお話ししたいと思います。



平日は朝1時間、夜1時間半の勉強で半年後には合格圏内に入れる


 独学で「平日の朝1時間、夜1時間半の勉強」で半年後には合格圏内に入れる、と聞いてどう思われますか?

“それは無理でしょう!?”というのが正直なところかもしれませんね。

しかし、(休日はもう少し時間を増やしていただく必要はありますが)合格ラインを突破することは可能です。

 この勉強法について触れる前に、まずあなたに質問があります。

あなたは社労士試験に合格するために何時間勉強する必要があると思いますか?

一般に多くの講師は“合格するために1000時間前後の勉強が必要(初学者の場合)”と受験生に伝えることが多いようです。

仮に半年で合格しようと思った場合、「1日に5時間半の勉強」をしないと1000時間をクリアできません。

もちろん仕事をしながらこの勉強時間を確保するのは不可能でしょう。

 つまり、予備校で普通に指導される勉強法では仕事で忙しい社会人には短期合格は不可能ということになりますね。

また、先日ある社労士受験コンサルタントの方がこう言われていました。

“社労士試験に合格するには(1年間で)1200時間の勉強が目安です”

これを聞いて私は「ずいぶん多いなぁ。なんでだろう?」と思いました。

 その後、そのコンサルタントの方の本を見たところ、次のように書いてあったのです。

「基本書に載っていることは全て大切。素人にはどこが重要かは判断できないのですから、
 全て覚えておくべきです。」

つまり、基本書を丸ごと覚えようとする勉強法だったわけです。

 でも冷静に考えてみてください。

社労士試験の合格ラインは約7割です。

満点を目指すのでなければ、1000ページにもおよぶ基本書を丸ごと覚える必要はありません。

後でお話ししますが、社労士試験の問題を分析すると、出題分野・項目には明確な傾向や偏りがあります。

私からみると、基本書を満遍なく押さえていくというのは、試験にほとんど出ないと予想できる部分に対しても等しく時間と労力をかける効率のよくない勉強法です。

 つまり、「合格」という観点からすると、
“無駄”な部分が多いし、とても“負荷のかかる”勉強法と言えます。

 1000ページにもおよぶ基本書をすべて覚えようと思ったら、たしかに1200時間ぐらいは必要かもしれません。

しかし、私たちプロの講師の仕事は、
受験生の負担をギリギリまで減らしながら十分合格できるだけの勉強量の最低ラインを提示することだと思ってます。

私が「19年間の指導経験」と「徹底的な試験問題の分析」から確立した半年合格プログラムでは、これほどの勉強時間は必要ありません。

仕事が忙しい平日でも朝1時間、夜1時間半の勉強で合格ラインを突破できるプログラムを組んでいます。(※朝が忙しければ夜まとめて勉強でも可。なお、休日はもう少し時間を取ります)

もちろん、初学者が独学でも合格ラインを突破できる実力を付けられる勉強時間、という前提です。

 そして、私の言う通りの勉強法を実行した受験生は、実際にそれぐらいの勉強時間でも合格しています(法律の知識ゼロから始めて合格した女性の方もそうでした)。

常識で言われている「半分以下」の勉強時間でも社労士試験に合格できるのです。


誰も言わない有名予備校の問題点とは?

私が提唱している学習法は「独学で」スピード合格が可能になる点が特長です。

でもあなたは“やっぱり予備校に通うのがベストだろう”と思っているかもしれませんね。
(私も講師なので言いにくい話ではありますが)冷静に判断してもらうため、私の知る限りの資格予備校業界の現状についてお伝えしたいと思います。
資格試験予備校の一般論とお断りした上で、ここからは業界の改善も願いながら書きます。

 例えば、予備校の「テキスト」についてはどういうイメージを持っていますか?

長年のノウハウの蓄積、最新の出題傾向分析を元に検討に検討を重ね、最も試験に出る確率の高い内容を厳選している、分かりやすさ・見やすさなどいろいろな意味で市販教材と一味違う・・・と思われるでしょうね。

 しかし、それが違うのです。

例えば、一般にはほとんど知られていませんが、誰もが知っている有名予備校でも、試験に合格していない“ベテラン受験生”と言われるアルバイトのスタッフが、教材を作ったりしています。

これは業界では普通によくある話です。

その結果として試験に出ない無駄な勉強を強いられることにもなるので注意しなければなりません。



膨大なテキストの中で、どこだけ覚えればよく、どこは捨てていいか。これが超重要

予備校のテキストの問題点、それは
「合格するためには無駄な部分が多い」ということです。

最近はどのテキストでも、「ここは重要!」や「注意!」といったワンポイントがあります。

しかし、しっかり精査してみると、それは合格という観点からすると読み飛ばしてしまってもほとんど問題がない
項目であったりします。

つまり、試験ではほとんど問われない項目が多く含まれているのです。

なぜ、そういったことが起きるのでしょうか?

 こんなことを暴露すると業界関係者からは叱られそうですが、資格予備校業界が今以上に良くなって
欲しいという願いを込めてしっかり書きますね。


テキストに無駄な部分が多い理由
講座や商品として成り立たせるため (無駄な記述を入れてでもボリュームが必要)

教えていない部分が出題されるとクレームの元になる
 (試験範囲については重要度が低くても広く満遍なく記述する) 

教材制作者の合格経験・学習経験という「主観」に基づいて書かれている
 (データが古い、およびデータに基づいていないため最新の出題傾向とずれる)

アルバイトのベテラン受験生が制作実務に携わるなど、
 本試験の出題分析が十分できていないため(余計な記述が増える)

教材作成上の諸事情(試験終了後、次年度開講までに大急ぎで作り上げないといけない、など)


といったことがあげられます。

こうした要素が様々に絡み合い“試験に出ない無駄な部分が多いテキスト”ができあがってしまうのです。

念のためですが「合格という観点からは」無駄が多いという意味です。

“予備校に通わなければ社労士合格はかなり難しい”
・・・という思いにとらわれてしまう受験生も多いため、
予備校の現実もお伝えした方がフェアだと考え、内部事情を少しお話ししました。


実際、
社労士試験は得点に直結する勉強のやり方を知っていれば独学でも十分スピード合格が可能なのですから。

あなたが既に予備校に通っていたとしても、予備校で言われることの全てを鵜呑みにせず、
試験に出るポイントに絞って学習し(その方法については後で触れます)、
遠回りせず最短距離で合格していただきたいと思います。

逆に言うと、この試験の怖いところは、最短距離を意識して走らないと、
いくらでも遠回り(長い人は10年以上!)できてしまうところです。


合格ライン7割を十分超える「出題予想」とは

 勉強時間を他の受験生の半分以下で済ませようとしたら、大きく3つのポイントを必ず押さえます。
①「ここだけを覚える(絞り込む)
②「限られた時間でどうやって覚えるか
③「覚えたことをどう点数につなげるか


これらをかなり徹底して行います。

まずは、ここだけを覚えるに関わる話をしましょう。


私はもともと分析をすることが好きで、社労士試験の講師になる前は経済専門のシンクタンクに
勤めていました。

 A4たった1枚分の業界分析レポートに対し、100万円の報酬が付くような付加価値の
高い調査や情報分析を行っていました。

私は「分析の専門家」として仕事をしてきましたが、
シンクタンクで培った分析のスキルは社労士講師になってからも大いに役立っています。

試験を攻略するためには、どのような問題が出題されるかという一定のルールを見出すことがとても重要なことです。
 
 こんなエピソードがあります。
 
大手資格予備校で、私がある難関資格試験の講師をやっていたときのことです
(*司法試験に次ぐ法律系の超難関資格試験です)。
 
模擬試験の問題を作るにあたり、過去に本試験で出題された問題の分析を徹底的に行ってみました。

その試験は記述式が難しいと言われていたのですが、
分析した結果、私はあるルールを見つけることができました。

端的に言うと、どこから記述式の問題が出されるかというルールを発見したのです。

これは当時、ほとんどの人が気づいておらず、記述式の対応にはどの予備校も苦慮していました。

しかし、法則が分かれば出題の予想もできるようになり、本試験の問題をズバリ的中させることができました。

後日、そのことが評判になり、予備校内で高い評価を受けました。
予備校の経営者から直接依頼され、そのルールを記した方法論はノウハウとして正式に契約してお譲りしました。

 ちなみに、その予備校の経営者は、ある社内会議の場で
「なぜ他にもたくさん講師がいる中でこのことをもっと早く分からなかったのか!」と怒っていたと後日耳にしました。

 さて、話を戻しますと、
大手の有名資格予備校でも出題の分析を緻密にやっているわけではない、
ということをそのときに実感しました。

 予備校で出題分析を緻密にやっていないということは、私の経験上他の資格試験全般にも当てはまることです。
 
私からみると社労士試験において出題の法則性は「かなりはっきり」存在します。

「出題される可能性の極めて高い箇所」を特定できれば、最も効率的な学習ができることは言うまでもありません。

だから、私の提唱するツボ式学習法を実践してもらえれば、これから社労士の学習を独学で始めようという人でも短期間で十分合格が狙えるのです。

 そして、出題されるであろう箇所を絞り込むことは、方法さえ知っていればあなたにもできるのです。

 他人に「ここが出るよ」と言われた箇所ではなく、
自分で見つけた「出題予想箇所」であることに大きな意味があります。

記憶の定着や勉強のモチベーションに大いに関わってくるのも理由の1つです。


では、何をすれば最短合格できる?

 もしかしたらあなたが社労士試験に関する情報をよく知っている場合、
“過去問を繰り返しやるのが合格の最短距離だろう”と思われているかもしれませんね。

 しかし、それでは残念ながら不十分なのです。

確かに、毎年過去問から繰り返し出題されます。

しかし、近年過去問からの再出題は減少傾向にあります。

昔のように過去問だけ繰り返しやっていれば合格できた時代は終わりました。

 要は、過去問以外の出題が合否を分けるポイントになるのです。

 「過去問+未出題で出題可能性の極めて高い箇所」
勉強してはじめて合格ラインを突破できるのです。
これを便宜上「試験に出るツボ式重要事項」と言っておきますね。

  では、何が「ツボ式重要事項」なのか?

 本来は直接あなたにお伝えできれば一番よいのですが、現在は大学で教鞭をとり、論文の執筆、専門誌での連載、社労士試験をはじめ講師活動も忙しいため(※社労士、行政書士、宅建、その他国家資格の講座を持っています)、
なかなか叶わない状況です。

そこで、「試験に出るツボ式重要事項」を明確にし、
しっかり覚え、短期間でも合格ラインを突破できる方法を、一冊の教材マニュアルに全て詰め込みました。

 このマニュアルは、「初学者が独学でスピード合格できる方法」に主眼を置いています。
したがって私が長年研究してきた
・過去問と基本テキストについて、スピード合格するための詳しい使い方
・「選択式」の新傾向問題で得点するための対策
・使用すべき参考書(具体的に市販書の書名を推薦)
・社労士試験に抜群の効果を発揮する「記憶法」
・短期合格の成否を分ける「得点力(実戦力)」を身に付ける方法
・独学で陥りがちな落とし穴にはまらない方法(法改正、模試、六法、判例、法律経験)
・科目ごとの具体的攻略法
・やる気がしぼみかけても「モチベーション」を持ち続ける方法
・最後の1点まで得点を上積みする本番当日のテクニック(分からない問題でも正答を選ぶテクニック等)

こうした内容も盛り込んで「独学での完全合格プログラム」として万全を期しています。

 この「ツボ式学習法」教材の内容を一部紹介します。


「ツボ式学習法」教材の内容

「試験に出るツボ式重要事項」は合格の王道
過去問だけで合格できるのか?
今や社労士試験における過去問の重要性は常識になっています。
確かに、短期合格を果たす上で過去問はとても大切です。
では仮に、過去7年分の過去問題を10回繰り返して完璧に覚えれば
今度の試験に合格できるのでしょうか?
 結論を言うとNOです。
(法改正事項を押さえていたとしても)過去問だけでは合格ラインである7割を突破できません。
毎年、過去問以外の出題があるからです。
つまり、過去問にプラスアルファが必要ということです。
そこで、最も出題可能性の高い「試験に出るツボ式重要事項」を明確にする方法をお伝えします。
ここに絞って勉強したときに短期合格がはじめて可能になります。

サブノートは不要。 代わりに必要なものとは?
 私の失敗を紹介しましょう。
私もかつて受験するときにサブノートを作ったことがあります。
1日5~8時間机に向かって、関連した通達等も書き加え、やりとげました。
計15冊におよぶ大作で、すでに5月になっていましたが、自画自賛したいほどの
出来具合でした。 感無量です。
しかし、その後の模擬試験で33点しか取れず真っ青になりました。
この失敗はサブノート式学習の致命的な欠点に関わるのですが、
いかにあいまいな知識が役に立たないか痛感しました。
サブノート作りは不要とはっきり言えます。私の生徒たちもサブノートを作らないで
合格しています。
その代わりに必要なのはテキスト(基本書)をサブノート化する方法論です。
 これはツボ式学習法のエッセンスの一つです。


「科目を制覇した感覚」が生まれる、テキストのサブノート化とは?
 一番最初にやってもらうのがテキスト(基本書)のサブノート化です。
テキストのサブノート化の方法を、原理原則から、細かいところではラインマーカーの
種類や引き方まで、あなたが迷うことが無いよう詳しく説明していきます。
テキストのサブノート化は、一番最初に終わらせてしまうのがポイントです。
すると、その科目に対して精神的な支配感を得ることができます。
最初に覚えるべき部分を手の中にすっぽりおさめることで、“終わりが見えない・・・”という漠然とした不安を払拭できます。


テキストをサブノート化する意義とは?
テキスト(基本書)の多くは、どこが試験に出るのかを明確にしていないところがあります。
結果として、太字になっているところや色刷りになっているとか、重要と表記されているとかを基準に、受験生は最初のページから賢明に覚えていこうとするものです。
しかし、この方法だと脳のメカニズム上、うまく頭に入りません。
「テキストのサブノート化」は単なる作業ではありません。
覚えるべき事項(=試験に出るツボ式重要事項)を主体的に特定する作業です。
それは確実に脳にインプットできる効果を得るために行います。

社労士の勉強での落とし穴
法改正の中でも、さらに出題されやすいものは?
法改正事項は重点項目であり、高い確率で出題される部分です。
あらゆる受験書で“法改正部分は出題されやすいから押さえておくように”
と書かれています。
 しかし、それ以上の踏み込んだ出題分析はほとんど行われていないようです。
実は、本試験の対象となる法改正事項がまんべんなく出題されるわけではありません。
出題の傾向を細かく分析すると、試験問題の仕込み時期に関わりがあることが分かります。
そこであなたが取るべき対策は2つあります。
また試験に出る法改正事項を探すためのツールも紹介します。


通達はむやみに覚えない! 「試験に出る通達」だけ覚える方法
(法律の条文以外の出題である)「通達」の重要性が一般に強調されるあまり、
深みにはまるベテラン受験生が少なくありません。
全ての法律科目で通達が出されるかというとそういうわけではなく、基本的には4科目だけで、
中でも圧倒的に多いのはその中の2科目です。
まず、“通達集”というものがありますが、受験においてはあまり大きな意義はありません。
理由は3つあります。
“予想問題”を解く中ではじめて見た通達を覚えるべきかどうかは、ツボ式重要事項の基準で判断してください。
 重要でない通達と判明したら、どんどん捨てていきます。



模擬試験を信頼しすぎると失敗する理由
 社労士受験のあるあるですが、これも私の受験時代の失敗を紹介しましょう。
サブノート作りに失敗した私は、今度はいろいろな予備校の模擬試験問題を集めて、猛烈な勢いで覚えていったのです。
目途がついたところで、前年度の過去問題をやってみることにしました。
ちなみに、この時点まで過去問は一切やっていませんでした。
 結果は全くお手上げの状態です。本試験まで残り1カ月しかありません(その後ばん回し、何とか合格はクリアしましたが)。
ここでようやく気づいたことがあります。
あなたには失敗して欲しくないですから、私の失敗と気づきを共有します。
 模擬試験の罠にはまらず賢く利用する方法を知っておきましょう。


横断学習には注意が必要
 最近はほとんどの受験生の間で横断学習は常識となっています。
しかし、この横断学習には大きな落とし穴があるので注意が必要です。
実は、本試験で出題される可能性がほとんど無いにもかかわらず、
横断学習のテキストに重要そうに記されている事項は数多くあります。
 「試験に出る横断項目事項」自体は、実はそれほど多くないのです。
出版社はボリュームを出して商品にしたい、作成者は共通項目で表を作った以上重要度が低くても空欄を埋めて全て完成させたくなります。
 横断学習も、試験に出るツボ式重要事項に絞って覚えていきましょう。



社労士試験に抜群の効果をもたらす記憶法
「講義内容は理解できるけど記憶ができない!」よく受験生がおっしゃることです。
社労士試験では正確な知識が問われます。
例えば、
現行の年金制度は大変複雑ですが、その複雑な制度の仕組みを理解しているかが
問われるのではなく、枝葉の規定についての知識が問われるのです。
まさに覚えているか否かで合否が決まる試験だといえるでしょう。
だからと言って、単純に繰り返して覚えるだけでは効率はあがりません。
 限られた時間の中で効率的に覚えるための科学的な方法論を詳しく説明しますのでぜひ使ってください。


社労士試験でも有効な記憶術とは?
 私は学生時代から記憶術と名の付くものはほとんど手を出してきました。
その経験から言えば、記憶術は非常に効果がありますし、最近の脳科学。認知心理学の知見でも科学的な根拠を見つけることができます。
社労士試験でも記憶術を使って覚えた部分がかなりあり、それで短期合格を乗り切りました。
 記憶術を使う際のコツについて解説しましょう。


覚えたことをずっと忘れない秘訣とは?
試験で重要なことは、一度記憶したことを長期間覚えていることです。
ただし、丸暗記のチカラ技では誰であってもすぐに忘れてしまいます。
そこで、最近の認知心理学の研究でも明らかになった、特別に効果の高い記憶法を使います。
誰にでもできる「脳の構造にあった反復法」が重要です。
具体的な覚え方の例を説明します。


とっておきの記憶法 (一生忘れない記憶の貯蔵庫に入れてしまう)
 脳にはたった一回の“経験”で、ほぼ一生忘れないという記憶の貯蔵庫があります。
受験に合格したときのことや、初めて異性とデートしたときのことは、一度経験したらわざわざ
反復しなくてもずっと覚えていますよね。
この強力な記憶の貯蔵庫を活用できる、とっておきの方法を特別に紹介しましょう。
 ただし、あまりたくさんの人が多用すると私の立場的にまずいので(汗)、
個人の範囲内の使用でお願いします。


「度忘れ」を克服するテクニックとは?
 “度忘れ”で悔しい思いをしたことはありませんか?
試験中にどうしても思い出せなかった答えを、帰り道でフッと思い出した・・・など。
頭の中にはインプットされていたのですが、思い出せなかったのです。
 本試験では頭の中から必ず「答えを引き出せる」必要があります。
そのための工夫の仕方を説明します。


細切れ時間を使い長期記憶におさめてしまう方法
 よく言われるような“細切れ時間を活用しよう!”という単純な話ではありません。
長期間の記憶に収めるための方法があるのです。
通勤時間などの細切れの時間に活躍するツールも紹介しましょう。
ちなみに、直前期にも大変な力を発揮するツールです。


覚えるだけでは不合格。合格のための「実戦力」をつける方法とは
「実戦力」は合格のための必須条件
 試験に出るところを覚えればそれでOKか、というとそうではありません。
「実戦力」が必須です。
つまり「テスト問題を解く力」のことです。
 合格の鍵となる「実戦力」を身に付ける方法をお教えましょう。


実戦力を強化するコツとは?
「覚えたことを、どのタイミングで、どのように確かめていくか」これが重要です。
これにより実戦力(点数を取るチカラ)が強化されるのです。
 アウトプット(思い出してみる作業)をするにはタイミングがあります。
このタイミングを逃しては効果はガクンと下がります。
 さらに、このアウトプットする際の「記憶の足がかり」となるものがあります。
これだけはいつも携帯しておいて欲しいです。


モチベーションを維持する方法
 あなたが独学をする場合、最大のウィークポイントは継続して学習するモチベーションを維持しにくい、ということです。
 継続できなければ、どんなに効果的な方法論を使っても意味がありません。
最大のウィークポイントの克服策はあるのでしょうか?
この答えは、あなた自身のなかにあります。


気分が乗らないときはどうするか?
 こういう時もありますよね。
自分へご褒美を与える方法もよいですが、脳科学にかなった別の方法を用いることができます。
半ば強制的にやる気を出す簡単な方法を紹介します。
誰にでもできますし、毎日使ってもOKです。


「やる気脳」に体温を与える方法
 あなたの「記憶の中に眠る資産」を活用してやる気を出す方法を説明します。


モチベーションの仕組みを活かして、ノリノリになる
 脳の中のメカニズムとして、各脳が役割をしっかりと果たしてくれればモチベーションは上がることが分かっています。
社労士試験合格のために、このメカニズムの活かし方をお伝えします。


合格ライン突破のタイムスケジュールとは ~ツボ式プログラム~
 独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて合格するための具体的スケジュールをプログラムとして示します。

6ヶ月合格プログラム
 平日は朝1時間と夜1時間半(計2時間半)、土日は4時間の学習時間で合格する
プログラムです。
働きながらでもこなせるプログラムに仕上げています。8月に入った段階で臨戦態勢が
整っているようになります。
全体を大きく3期に分けてそれぞれの期にやるべきことを、
月別の学習科目および各科目の学習時間まで詳しくお伝えします。


1年合格プログラム
 平日は1時間半、週1回休日に3時間の勉強で合格するプログラムです。6ヶ月コースと同じく
具体的な学習科目、時間などを詳しく示します。


*もちろん、前年の秋から勉強を始めるという方もいるでしょうし、
事情によりかなり短い期間で合格する必要がある方もいるかもしれません。
また、平日・土日の学習時間を増減したい場合もあるでしょう。
そういった場合でも、自分の状況に合わせてスケジュールを作れます。
プログラムのルールにのっとって、毎月の学習時間、1日の学習時間をはじき出してください。


テキストの選び方をどうするか
 独学受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。
そこで、定評ある受験書をマニュアル内では具体的な書籍名で推奨しています。
※また、よくご質問をいただくのであらかじめお伝えしておきます。
すでに予備校のテキストで学習を始めた方は、予備校のテキストをお使いいただいても問題ありません。(ツボ式学習法のメソッドを当てはめて使うことができます)


基本書をどう選ぶか?
・・・定評ある受験書は複数ありますのでその中から具体的に推奨します。
私の学習法における基本書選びの注意点があります。
あまりにカラフルなもの、過去問を適当に入れ込んでいるものは、「基本書をサブノート化する」という点ではあまり適切ではありません。


過去問題集(その1)
 このプログラムでは7年分を使用していただきます。
3年分は少なすぎ、10年分は短期合格では負担が大きいというところです。
数ある過去問題集の中から、1冊だけ推奨します。


制度趣旨
 必須ではありませんが、記憶定着のサポート役として使うことができます。
参考になる本を1冊あげておきます。
ただし、深入りはしないように注意してください。
こだわり過ぎると、試験の本筋から離れて無駄な時間を浪費することになりますから。


横断事項
 こちらも「試験に出るツボ式重要事項」だけに絞って学習してください。
およそ出題されない事項もたくさん載っていますので、無駄な暗記をすることは
避けましょう。
 定評あるテキストを1冊挙げておきます。


予想問題集
 予想問題集は意味のある部分に限って使うのが賢い使い方です。
意味のある部分を判断する方法をお教えします。
 その数の少なさにきっと驚かれることでしょう。
 これもお勧めを2冊挙げておきます。


過去問題集 (その2)
 仕上げの段階で、過去問の攻め方を変えましょう。
実戦力をより強化して万全を期すためです。
この時期まで使ってきた過去問題集とは別に、必要な形式で、必要範囲をまとめてある唯一の
過去問題集を1冊挙げておきます。
この段階であなたがどの程度の点数がとれるのか、とても楽しみです。


模擬試験の使い方
直前模擬試験の位置づけを知っておく
「模擬試験の選び方と取り扱い方」は実は大変重要です。
 私は、かつて大手資格予備校で教材作成や問題作成に携わっていた経験から、
このことは声を大にして言いたいと思います。
模擬試験を受けて思うように得点を取れず、悩んでしまうのはあなただけではありません。
模擬試験の目的をあなたにしっかり認識していただくために、いま思い出しても胸の痛い話では
ありますが昔の生徒さんの残念な失敗例もお話します。


模擬試験の復習方法は?
復習する範囲は試験に出題される可能性の高い部分だけにしてください。
模擬試験では見たこともないような問題が出ることも多いですが、この時点で
「試験にほとんど出題される可能性がない」事項を覚えるのは賢明ではありません。
ここまでやってきたあなたは模擬試験で出題された問題が良問か否かまでも判断できる
力がついているはずです。
もうあなたにはどの問題が重要で、どれは捨ててよいか分かるはずです。


本番1週間前から全科目を復習する方法
余裕の直前期を過ごす方法
 一般的に多くの受験生は不安な気持ちで直前期をむかえます。
勉強してきたことを覚えているか、自信がもてないのです。
特に、“法律は理解が大事”とばかりに、覚えることから逃げてきた人は当然そうなります。
いくら制度趣旨、仕組みを理解していても、細部が自然と覚えられるはずはないのですから。
 でもこのプログラムを実践してきたあなたは大丈夫。
直前1週間を余裕のある気持ちで送ることができるはずです。


直前期は具体的に何をやればよいか?
 この時期にやるべき問題集について説明します。うろ覚えになっていることをやっつけていく
具体的な方法も説明します。
その上で「どうしても間違えてしまう問題」が最後は残るでしょう。
その克服方法をお教えします。
ここまでやってこれたあなたには克服できます。


本試験当日の戦い方とは
解答の手順はこうする  ~6つのルール~
 緊張感から思いもよらないミスが起きてしまうのが本番の試験です。
思わぬ間違いを避けるために、試験問題を解く際の「6つのルール」をしっかり頭に
留めておいてください。
特に5番目6番目のルールは大事です。
多くの受験生がこの基本ルールに反して失敗した悔しい経験を持っています。


解法の裏技テクニックとは?
 皆目見当のつかない難問、分からない問題にあたった場合の正答を選ぶ裏技です。
 法律にはほとんどの場合、例外があります。原則と例外です。
これを逆手にとった解法の裏技テクニックを特別にお教えしましょう。
大手資格予備校で模擬試験の問題作成をしていたこともあり、私は問題の作り方を知っています。
未知の問題が出た場合は、鉛筆を転がすよりもこの裏技を使ってください。


試験中に使える「マークシートミス」を無くす方法
 択一式問題では、緊張したり焦っていると、自分が知っている内容の選択肢が見つかるや否や、
それを解答と勘違いしてマークシートしてしまうことがあります。
“そんな馬鹿なことは自分は絶対しない”と思われるかもしれません。
しかし、恥ずかしながら私自身こうしたケアレスミスを何度か犯したことがありますし、講師の間では受験生にこの種のミスがよく起きることは常識です。
 そこで一番簡単な対処策をお伝えします。これでこの手のケアレスミスが無くなるから安心です。
 その他、試験中に答えを思い出せないときに答えを思い出すためのコツや、マークシートの記入ミスを防ぐ具体的テクニックもお伝えしています。


会場で平常心を保ちながら、脳を完璧に活動させるには?
前夜の過ごし方と、脳を絶好調の状態にする具体的方法です。
今まで頭の中にインプットしてきた情報は試験本番中に確実に引き出せなければなりません。
 そのためには脳が完璧に活動してくれる必要があります。
そのための脳への栄養の与え方をお伝えします。
<付録> 本試験直前チェックシート / 会場への持込について・・・etc.



科目別攻略術
 各科目攻略のための戦略的なアプローチ方法をお教えします。
各科目の「出題の傾向」、「頻出項目」、「攻略法」、「最低限押さえておくポイント」
を具体的に解説します。

労働基準法(通達・判例まで出題)
労働安全衛生法(非常に専門的で細かい出題)
労災保険法(科目最初の保険制度、通達も出題)
雇用保険法(手続の基本的流れが出題)
徴収法(計算問題が出題されて最も実務に近い科目)
健康保険法(保険給付が中心、難問も出題)
国民年金法(制度は難解でも本試験での出題はオーソドックス)
厚生年金保険法(やはり保険給付が頻出、特別支給の老齢厚生年金も)
労務管理その他労働に関する一般常識(労働経済の統計が必ず出題)
社会保険の一般常識(出題分野のウェイトが変化、しかし・・・)

一般常識科目(9, 10)に関しては、白書の中で押さえるべきポイントをお伝えします。
 
科目によって今まで出題されたことのない「通達」「最高裁の判例」も出題されます。
 これも「試験に出るツボ式重要事項」の基準で学習します。


今すぐ社労士試験の最短合格を目指す


 いかがでしたでしょうか?

あなたが一人で勉強を進めても途中で決してやり方に迷わないよう、そばで手取り足とりコーチングしているような内容に作りこみました。

 このマニュアルのメリットをまとめると次のようになります。


独学でゼロから半年程度で合格ラインをクリアできる
市販の参考書・問題集から良書を厳選して紹介し、効果的な学習ができる
徹底的に無駄を省き、最小の勉強時間で合格する実力をつけられる
記憶術を駆使して社労士試験に必要な事項を効率よく覚えられる
科目別の具体的な攻略法がわかる
本番の試験で100%実力を発揮できる方法がわかる
トータルで、最も低コストで合格ラインを突破できる

 現在、この独自ノウハウを公開しているのはこの教材だけです。




価格について

 ここからは、販売元である東京教育出版(株)の担当 山本より説明させていただきます。
 ツボ式学習法は、独学の受験生が最短距離で合格できる学習法の秘訣が詰め込まれた教材です。

一般の予備校で教えてしまうと利益相反になるノウハウでもあり(予備校の存在意義が薄くなるため)、今後もこういった方法論が教えられることはないと思います。

 また、大手の社労士予備校を利用した場合、総合講座に加え、オプションの単科講座などを入れると、費用は18万円~30万円ほどかかることが多いです。

 そこで今回、坪先生の19年間の指導経験と社労士学習法研究の集大成ということで、通常価格は29,800円とさせていただきました。

ただし、坪先生からは少しでも多くの受験生にこの学習法で合格して欲しいという希望があり、また昨今のコロナ下の厳しい状況も考え、「独学者応援割引」価格でご提供したいと思います。
 現在お申し込みいただいた方には14,700円(税込、送料込)で提供いたします。

さらに、独学のあなたが、もしつまずいたときにも安心して学習を進められるよう、ご質問に対するメールサポート(無料)も行っています。

 ツボ式学習法の中で薦めている市販の教材は合計で1万円前後ですから、本マニュアルと合わせて
約2万5千円で社労士合格が可能だとしたら、かなり費用対効果が高いと言えるのではないでしょうか?


試験に対応


今すぐ社労士試験の最短合格を目指す









「社労士試験は、試験に出るところだけ押さえれば合格できる!」

・・・ツボ式学習法を実践する中で、このことを実感できる瞬間がやってきます。

合格のためには試験のための知識を覚える必要があります。

試験のための知識は、実務とは隔たりがありますし、社労士になってから新たに研鑽すべきことはたくさんあり、そこからが本当の勉強のはじまりと言えるかもしれません。

だからツボ式学習法で、試験はなるべく早く、できるだけ次の一回で突破していただきたいと思います。
 
 今のあなたに必要なのは短期合格するための方法論です。

 それでは、ここまで読んでもらったあなたに、(冒頭の)はじめて法律の勉強をした女性が独学でスピード合格できた一番の理由を明らかにしましょう。

 それは、余計な先入観が何も無いため、素直にツボ式学習法を実行できたからです。

才能も経験も必要ありません。 まずはその通りにやってみるだけでいいのです。

 やってみれば「確かな手応え」を途中で感じられるはずです。

仕事柄多くの経営者や企業で活躍する方々に会っていますが、成功する人はとにかく行動が早いものです。

社労士試験本番まで刻一刻と近づいています。

 ツボ式学習法で今すぐ合格への一歩を踏み出してください。
あなたが社労士試験に合格できるよう私もできる限り応援します。

        




今すぐ社労士試験の最短合格を目指す





利用者の体験談

斎藤ちなみさん 愛知県 会社員 30代
斉藤ちなみ








前田 志保さん 北海道 会社員 29歳
前田

前田

前田

前田



坂本 秀巳さん 香川県 会社員 45歳
坂本 坂本


仲村 慧さん 沖縄県 会社員 38歳
仲村 仲村




四谷 雅治さん 福岡県 会社員 40歳
 以前行政書士を目指したときは残念ながら合格することはできませんでした。

 勉強時間を十分に確保できなかったこともさることながら、独学で勉強の仕方が
よくわからなかったことでずっと不安を抱えたまま勉強を続けていました。

通学した方がよいのでないかと考えつつも、独学で何かいい勉強法はないものかと
考えていたときにこの教材のことを知りました。

「独学でもこの方法でやればなんとかなるんじゃないか」
というのが読後の感想です。

 ツボ式学習法を読み進めていき、合格ライン突破スケジュールや具体的な学習手順が
紹介されるにつれ「これこそ自分が求めていたものだ」
確信するようになりました。

 独学で受験勉強を行う上で学習者が一番不安に思うのは、果たして自分が本当に
効率的な方法で勉強しているか、ひょっとしてとても無駄なことをしているんじゃないか、
学習スケジュールもこれで本当に間に合うのか、今つまずいてしまってどうしても
理解できない箇所も予備校で講義を受ければすんなりわかるんじゃないか・・・
といったところではないかと思います。

その不安が全て氷解するような内容になっています。

社労士試験は決して易しい試験ではないと思いますが、合格ラインにさえ到達すれば
誰でも合格できる試験のはずです。

 この学習法に愚直に従って学習してみてどんな手応えを持てるのか、
ぜひこれからも試していきたいと思います。


山河 純一さん 福島県 会社員 39歳
4年前より独学で社労士の勉強を始めました。

独学で受験勉強をしながらいつも悩んでいたのは、かなりの種類の参考書が
ある中で、どれを自分がやるべきで、どんな種類の教材がどこまで必要なのかが
全く分からないことです。

プロの講師の意見を知りたくても自分が所属している予備校のテキストが
一番とみな言いますし・・・。

先日ツボ式学習法のことを知り、プロの目から見た市販の推薦教材のことを
知りたいのと、次回の受験に向けて何かしら手ごたえをつかむことが
できるのではないかと期待を込めて申し込みました。

読んでみて、推薦教材を具体的に示していただき
とてもよかった
です。
これで安心して勉強に打ち込めます。

 また、勉強法のところでは
「どの部分を」「どのように暗記する」ことが有効なのかの指標ができたことが、
これからの勉強にとても役立ちます。(すべてが目からウロコのお話でした)

それから、試験日から逆算して、具体的なタイムスケジュールを示して
もらったことも非常に助かります。

示してもらったスケジュールを参考に、次の受験をしてみるつもりです。

そして、後半に科目ごとの出題傾向やよく出るポイントを挙げてもらっています。

具体的かつ核心をついた内容なので、ある意味ここが一番戦略的な価値の
高い箇所だったかもしれません。

この本で示してもらったことを参考に合格を目指します。どうも有難うございました。


藤田 康一さん 大阪府 会社員 42歳
社会保険労務士試験については、ほぼゼロから勉強を開始し、
今度で三回目の挑戦になります。

日々の業務と生活の合間をぬって、基本書とその音声講義ならびに問題集を
フルに活用しての戦いです。

正直言って、現在の学習の仕方ではある意味限界を感じておりましたので、
ツボ式学習法にちりばめられた学習のノウハウは、私の強力な武器になりました。

まず、基本書と問題集の選び方が著者の経験と分析に基づいて記してありますが、
基本書や問題集の選び方がわからない初心者にとって、この点は非常に重要です。

また、自分だけのオリジナルテキストの作り方も記してあり非常に参考になりました。

昨年の九月ごろにご縁があればもっとよかったのに、などと思ってしまいます。

 次に、紹介されているある小技を取り入れたところ、問題集を繰り返す際の時間が
かなり節約できるようになりました。

 迷ったときにどちらが正解の可能性が高いか、というポイントや、また、
誤りの選択肢を見つけ出す方法も目からうろこでした。
迷ったときの良い判断材料になると思いますし、この数点のお陰で合格できた、
ということも充分あり得る話ですよね。


ツボ式学習法に記されたポイントを軸に、記憶を確実にし、各科目の学習のツボ、
そして当日の取り組み方、これらを総動員して本試験での大勝利(つまり合格)を
勝ち取ることを決意して私の感想文といたします。


園田 佳祐さん 東京都 会社員 30歳
園田 ソフト開発の仕事をしていた私は、給与計算業務が自動的に
行えるソフトを作ることになり、社会保険労務士の知識を
把握する必要が生じました。

この機会に社労士の資格も取得しようと考え、独学で勉強を
始めました。

約1000ページにもおよぶ参考書を基本書として
使用したのですが、忙しい仕事の合間に参考書を
読破することも出来ず、いつも最初から読み始めては忘れ、
また最初から読み始める、という非効率なことをしていました。

そんな中、ツボ式学習法に出会い、ガラリと社会保険労務の
勉強に対する姿勢(と言いますか、世界観)が変わることに
なりました。

坪先生は、独学でも「効率の良い記憶法」と「徹底した
自己管理スケジュール」で社会保険労務士試験を短期間で
突破できると言い切っています。

さらに「有名参考書の有効的使用法」が秀逸です。

どんなに良い参考書にも、その参考書をどんなタイム
スケジュールで、どれだけの暗記力を用いて、どんな風に
使用してゆくか、という部分までは言及されていないものです。

ツボ式学習法を知ることにより、今まで自力で使いこなせて
いなかった良い参考書や問題集を使いこなせるようになりました。

これは、とても大きな改革でした。

誰もが持っている脳の力を「記憶術」などでフルに使用して、
良書と呼ばれる参考書や問題集を効率良く使いこなしてゆく
というツボ式学習法による自己変革が、勉強を容易なものに
変えてくれたのです。


大越 直之さん 東京都 会社員 56歳
定年後のことを考え、社労士を目指すことを決めました。

社会保険労務士・行政書士でもある坪先生のお名前は以前ある専門学校の講師紹介欄で
目にしたことがあり、正確で信頼のおける内容だと思い安心して購入しました。


ところで、私の経験上では、有名な専門学校や通信講座の高額受講料がそれに
見合って内容がよいということはありませんでした。

これらの学校の教材を比較しても分かるように、どれもほぼ同じような内容です。

さらに、専門学校や予備校では、豊富な学習量を受講生に押しつけるという傾向が
あるのをご存じですか?

もし「社労士試験のあの問題の項目は、教材では全く述べられていなかった」と
受講者に言われては権威に関わるためです。

実は私自身も、専門学校講師陣の迫力満点の講座を何度か受講した経験があります。

次々に配布されてくるボリューム満点の教材は重圧であり、ある意味では
恐怖でもありました。

その度に頭が混乱し、一種のパニック状態に陥っていました。

頑張りはしましたが、講座から提供された分厚い教材の内容のすべてを覚えて
こなすことはできませんでした。


ツボ式学習法ではこうした分厚い教材の大部分は暗記不要の項目が意外と
多いことを指摘しています。

本当に合格に必要な項目だけに学習の焦点をきっちりと絞り、数十年に一度
出題されるかしないかのテーマや項目を外して学習の負担を軽減することを説いています。

試験当日の心構えから解法の裏技まで載せているのは受験生にとっては心憎いほどで、
まるで有力な家庭教師が、いつも自分の側に密着してくれて、的確な指示を
だしてくれているような心強さを覚えます。

最良の受験指南書であるツボ式学習法を心より推薦いたします。

今すぐ社労士試験の最短合格を目指す