谷木 慎也さん 千葉県 会社員 23歳
 社労士の受験を考えはじめたのは最近です。

私大の法学部を卒業し、今では法律とはほとんど縁のない仕事に就いて仕事をこなす
毎日を過ごしてきました。

そんな中、やはりこれからも法律に関わりたいという気持ちと、これからより
進むことになる少子高齢化により、社会保障の制度がどんどん変わっていくことで、
社労士のニーズが高まるのではないかと考え、ツボ式学習法を学んでみたいと思いました。

仕事柄多くの資格を取得しなければいけなく、日々資格取得に励んでいるのですが、
人よりいつも資格取得まで時間が掛かってしまいます。

だから“社労士試験にゼロから短期一発合格する”というタイトルは私にとって
非常に魅力的でした。

実際、「社労士試験にゼロから短期一発合格するツボ式学習法」を読んでみて、
今まで私が行ってきた受験勉強法は無駄が多く、もっと効率的に
勉強出来たのではないか、と痛感しました。

私はツボ式学習法を読むまでは資格試験で常に100%の満点を目指して、参考書の
端から端まで満遍なく暗記を行ってきました。

しかし、どの試験においても良く考えれば100%の点数は必要なく、
合格ラインギリギリでも合格で、そのために全体を徹底暗記するのではなく、
試験に出題される箇所だけ効率的に学習すれば、100%は無理にしても、合格点は
十分取得できると実感できました。

その試験に出題される箇所だけ学習する方法として、過去問を徹底して解いていく方法は
非常に有名ですが、ツボ式学習法ではただ過去問を解くだけではありません。

過去問と参考書をリンクさせて、さらにはプラスアルファの大事な部分をさまざまな
色ペンを使って参考書を分かりやすく色分けしていきます。

これは私にとって画期的でした。

今までは参考書と過去問を全くの別ものと考え、単純に参考書の重要な箇所にラインを
引いていた私のやり方は結局のところ自己満足であったと思います。

2度目の参考書の読み込みの際も結局のところ端から端まで参考書を読む結果に
なっていたと気づきました。

これは予備校のテキストを使っている方にも同じように役に立つ方法だと思いますし、
さらには社労士試験だけでなく、他の試験にも通用する方法であり、非常に有効で
効率的な手段だと感じました。

また、独学でどの参考書を購入すればいいか分からない私にとって、ツボ式学習法で
紹介されている学習法や暗記法に適している参考書を紹介して頂けている
点も
よかったです。

学習法や暗記法を紹介するだけでなく、その学習方法に適しているテキストを
紹介して頂けていることにより、結局、その学習法を実行するために山ほど参考書を
購入し、効率の悪い学習を未然に防ぐことができ、独学者に非常に親切だと感じました。

そしてなにより、ツボ式学習法は合格までの道筋がはっきり記述されているので、
それにより学習のモチベーションを高めることが出来ています。

 お陰さまで社労士の勉強をはじめるにあたり最高のスタートをできたと思います。