資格試験、大学受験に【絶対一発合格】を目指すあなたへ
なぜ、短大卒で一般事務経験のみ、法律の知識ゼロの29歳のOLが、合格率8%程度の社労士試験に独学でも非常識なほど短期間の勉強で一発合格できるのか?
初学者がゼロから独学でも短期間で一発合格でき、スクールでは決して教えてもらえない坪式学習法の極意を社労士試験の講師歴19年の私が今から公開します

社労士試験は今からお伝えするポイントさえ押さえれば他の受験生よりずっと早く合格圏内に行けます


あなたは社労士試験の勉強をしていて、こんな悩みを持っていませんか?

“膨大なテキストを覚えられる気がしない”
“覚えれば覚えるほど似たような項目が多くて混乱してくる”
“勉強して理解も進んでいるはずなのに点数に結びつかない”
“選択式の1問、2問に毎年泣いている”
・・・

でも大丈夫です。

「試験に受かるための勉強法」さえ知っていれば、
たとえ初学者のOLの受験生でも短期間に一回で合格している例は決して珍しくないのです。



 はじめまして、社会保険労務士の坪義生と申します。

早いもので社労士試験の講師をはじめてから19年になります。
まず簡単にプロフィールを紹介させていただきます。



プロフィール
学歴

・明治大学政治経済学部卒
・千葉大学大学院社会科学研究科 修士課程修了(労働経済学)
坪義生
経歴

大学在学中に、社会保険労務士試験・行政書士試験・宅地建物取引主任者試験に合格。
厚生省特殊法人(社会保険診療報酬支払基金)、衆議院議員秘書、経済系シンクタンク等を経て、
1991年 :「じんじ労務経営研究所」を開設。
1992年~1994年:厚生労働省管轄 労働基準監督署相談員を委嘱。
1992年~現在 [スクール講師活動]:
  社会保険労務士試験スクール講師として大手資格スクールをはじめ、4つのスクールで講座を
  受け持ち、多数の合格者を輩出する。カリキュラム編成、教材の制作や模擬試験の作成にも携わる。
  他に、行政書士試験、宅建試験、司法書士試験などの国家試験をはじめ、多くのスクールで講師を務める。
現在:千葉県社会保険労務士会会員、日本労使関係研究協会会員
  清和大学法学部非常勤講師(労働法、社会保障法、資格対策講座)、
  新国際福祉カレッジ非常勤講師(社会福祉行政論)、人事関連専門誌への連載など多方面で活動中。

著書
・『社会保険・労働保険の実務 疑問解決マニュアル』(三修社)
・『管理職のための労務管理のしくみと実務マニュアル』(三修社)
・『人事考課項目・考課基準総覧』(アーバンプロデュース出版部)
・『多面評価制度の導入実例』(アーバンプロデュース出版部)
・『企業実務臨時増刊号 最新・ビジネス法律常識ハンドブック』
 (日本実業出版社、共著)
ほか、執筆は多数。
本 本




社労士試験に“初学者で”“半年以内”“独学で”の合格はあり得るのか?

 この問いに対する私の答えは“YES”です。

これから、初学者が半年間の独学の勉強で一発合格できる方法について
説明していきたいと思います。

 ただし、この方法は現行の社労士試験の“特殊性”に注目し、「合格」だけを
目標とした方法です。

社労士として活躍するには、合格後の研鑽が不可欠ですので予め理解しておいてください。
 
 個人的には、重箱の隅をつつくような現行の試験制度の改革を願っている一人ではありますが、
すぐには叶わないでしょう。

 そこで、あなたに少しでも早く社労士になって活躍していただくべく、最短距離で試験を
突破できる学習法についてお話したいと思います。



平日は朝1時間、夜1時間半の勉強で半年後には合格圏内に入れます


 「平日の朝1時間、夜1時間半の勉強」で半年後には合格可能、と聞いてどう思われますか?

“それは無理でしょう!?”というのが正直なところかもしれませんね。

休日はもう少し時間を増やしていただく必要はありますが、
合格ラインを突破することは可能なのです。

しかも、「初学者が独学でも」合格可能な実力をつけることができます。


 この勉強法について触れる前に、まずあなたに質問があります。

あなたは社労士試験に合格するために何時間勉強する必要があると思いますか?


一般に多くの講師は“合格するには1000時間前後の勉強が必要”と受験生に伝えることが多いようです。

仮に半年で合格しようと思った場合、「1日に5時間半の勉強」をしないと1000時間をクリアできません。

もちろん仕事をしながらこの勉強時間を確保するのは不可能でしょう。

 つまり、スクールで普通に指導される勉強法では
仕事で忙しい社会人には短期合格は不可能
ということになりますね。


また、先日ある社労士受験コンサルタントの方がこう言われていました。

“社労士試験に合格するには(1年間で)1200時間の勉強が目安です”

これを聞いて私は「ずいぶん多いなぁ。なんでだろう?」と思いました。

 その後、そのコンサルタントの方の本を見たところ、次のように書いてあったのです。

「基本書に載っていることは全て大切。素人にはどこが重要かは判断できないのですから、
 全て覚えておくべきです。」


つまり、基本書を丸ごと覚えようとする勉強法だったわけです。

うーん・・・。


 しかし、冷静に考えてみてください。

社労士試験の合格ラインは7割です。

満点を目指すのでなければ、1000ページにもおよぶ基本書を丸ごと覚える必要はありません。

後でお話ししますが、社労士試験の問題を分析すると、出題分野・項目には明確な傾向や偏りがあります。

私からみると、基本書を満遍なく押さえていくというのは、試験にほとんど出ないと予想できる部分に対しても等しく労力と時間を掛ける効率のよくない勉強法です。

 だから、合格という観点からは、
“無駄”な部分が多いし、とても“負荷のかかる”勉強法と言えます。

 1000ページにもおよぶ基本書をすべて覚えようと思ったら、たしかに1200時間ぐらいは必要かもしれません。

しかし、私たちプロの講師の仕事は、
受験生の負荷をギリギリまで減らしながら十分合格できるだけの勉強量のラインを提示することだと思ってます。

私が「19年間の指導経験」と「徹底的な試験問題の分析」から確立した半年合格プログラムでは、これほどの勉強時間は必要ありません。

仕事が忙しい平日でも朝1時間、夜1時間半の勉強で合格ラインを突破できるプログラムを組んでいます。(※朝が忙しければ夜まとめて勉強でも可。尚、休日はもう少し時間を取ります)

もちろん、初学者が独学でも合格ラインを突破できる実力を付けられる勉強時間、という前提です。

 そして、私の言う通りの勉強法を実行した受験生は、実際にそれぐらいの勉強でも合格しています(法律の知識ゼロから始めたOLさんでもそうです)。

常識で言われている「半分以下」の勉強時間でも社労士試験に合格できるのです。

 このような勉強法に、もし興味を持たれたならば、もう少し読み進めてみてください。



誰も言わない有名スクールの問題点とは?

私が提唱している学習法は「独学」でも短期合格が可能なことが特長です。

でもあなたは“やっぱりスクールに通うのがベストだろう”と思っているかもしれませんね。
もちろんスクールに通うメリットはあるので否定をするわけではありませんが、
冷静な目で判断してもらうため、私の知る限りの資格スクール業界の現状についてお伝えしたいと思います。
資格試験スクールの一般論とお断りした上で、ここからは業界の改善も願いながら書きます。


 例えば、スクールの「テキスト」についてはどういうイメージを持っていますか?

長年のノウハウの蓄積、最新の出題傾向分析を元に検討に検討を重ね、最も試験に出る確率の高い内容を
厳選している、分かりやすさ・見やすさなどいろいろな意味で市販教材と一味違う・・・と思われるでしょうね。


 しかし、それが違うのです


一般にはほとんど知られていない現実として、例えば、試験に合格していない“ベテラン受験生”と言われるアルバイトの人が、テキストを作ったりしています。

これはスクールの規模の大小を問わず珍しい話ではありません。

その結果として試験に出ない無駄な勉強を強いられることにもなるので注意しなければなりません。



膨大なテキストの中で、どこだけ覚えればよく、どこは捨てていいか、あなたは知ることができます

スクールのテキストの問題点、それは
「合格するためには無駄な部分が多い」ということです。

最近はどのテキストでも、「ここは重要!」や「注意!」といったワンポイントがあります。

しかし、しっかり精査してみると、それは合格という観点からすると読み飛ばしてしまってもほとんど問題がない
項目であったりします。

試験ではほとんど問われない項目が多く含まれているのです。

出題確率を精査する方法は後で触れますが、
なぜ、そういったことが起きるのでしょうか?

 こんなことを暴露すると業界関係者からは叱られそうですが、資格スクール業界が今以上に良くなって
欲しいという願いを込めてずばり書きますね。


テキストに無駄な部分が多い理由
講座や商品として成り立たせるため (無駄な記述を入れてでもボリュームが必要)

教えていない部分が出題されるとクレームの元になるため
 (試験範囲については重要度が低くても広く満遍なく記述する) 

教材制作者の合格経験・指導経験という“主観”に基づいて書かれているため
 (データが古い、あるいはデータに基づいていないため出題傾向とずれる)

アルバイトのベテラン受験生が制作実務に携わるなど、
 本試験の出題分析が十分できていないため(余計な記述が増える)

教材作成上の諸事情(試験終了後、開講までに大急ぎで作り上げないといけない、など)


といったことがあげられます。

こうした要素が様々に絡み合い“試験に出ない無駄な部分が多いテキスト”ができあがっていくのです。

念のためですが「合格という観点からは」無駄が多いという意味です。

“スクールに通わなければ社労士試験合格はかなり難しい”
・・・という根拠のない常識があまりにも世の中に流布あるいは常識化されているので、
スクールの現実もお伝えした方がフェアだと考え、内部事情を少しだけお話ししました。


真実は、
社労士試験は得点に直結する勉強のやり方を知っていれば独学でも十分短期合格が可能なのですから。

あなたが既にスクールに通っていたとしても、スクールで言われることの全てを鵜呑みにせず、
試験に出るポイントに絞って学習し(その方法については後で触れます)、
とにかく遠回りせず最短距離で合格していただきたいと思います。

逆に言うと、この試験の怖いところは、最短距離を意識して走らないと、
いくらでも遠回りできてしまうところです。


坪式学習法のメソッドを使えば、あなたにも合格ライン7割を十分超える「出題予想」ができます

 それでは少しずつ本題に入っていきましょう。

 他の受験生より勉強時間を半分以下で済ませようとしたら、
どこを覚えるかそしてどう覚え、いかに得点するかを戦略的に徹底して行う必要があります。

まずは、どこを覚えるかに関わる話をしましょう。
念のため、出題予想について言えば、
“ヤマを張る”といったリスクの高い対策は論外です。

あくまでも「論理的に正しい出題予想」をする必要があります。


私はもともと分析をすることが好きで、社労士試験の講師になる前は経済専門のシンクタンクに
勤めていたこともあります。

 A4たった1枚分の業界分析レポートに対し、100万円ものフィーをいただくような付加価値の
高い調査や情報分析を行っていました。

私は「分析の専門家」として仕事をしてきましたが、
シンクタンクで培った分析のスキルは社労士講師になってからも大いに役立っています。

試験を攻略するためには、どのような問題が出題されるかという一定のルールを見出すことが
とても重要なことだと思っています。
 
 こんなエピソードがあります。
 
大手資格スクールで、私がある難関資格試験の講師をやっていたときのことです
(*司法試験に準ずる法律系の超難関資格試験です)。
 
模擬試験の問題を作るにあたり、過去に本試験で出題された問題の分析を私は徹底的に行ってみました。

その試験は記述式が難しいと言われていたのですが、
分析した結果、私はあるルールを見つけることができました。

端的に言うと、どこから記述式の問題が出されるかというルールを発見したのです。

これは当時、どのスクールでも気がついておらず、記述式の対応にはどこも苦慮していました。

しかし、法則が分かれば出題の予想もできるようになり、本試験の問題をズバリ的中させることができたのです。

後日、そのことが評判になり、スクール内で高い評価を受けました。
そのルールを記した方法論は、スクールの社長から直接依頼され、
ノウハウとして正式に契約してお譲りしました。

 ちなみに、当時のスクールの社長は、その後の社内会議の場で
「なぜ他にもたくさん講師がいる中でこのことを
もっと早く分からなかったのか!」と怒っていたそうですが・・・。

 さて、話を戻しますと、
大手の有名資格スクールでも出題の分析を緻密にやっているわけではない、
ということをそのときに実感しました。

 スクールで出題分析を緻密にやっていないということは、私の経験上他の資格試験全般にも当てはまることです。
 
 私からみると社労士試験において出題の法則性は「かなりはっきり」存在します。

出題される可能性の極めて高い箇所を特定できれば、最も効率的な学習ができることは言うまでもありません。

だから、私の提唱する坪式学習法を実践してもらえれば、これから社労士試験を受験しようという人でも
短期間の効率的な学習で十分合格が狙えるのです。


さらに。


 ここが大事な点なのですが、
出題されるであろう箇所を絞り込むことは、
方法さえ知っていればあなたにもできる
のです。

また、他人に「ここが出るよ」と言われた箇所ではなく、
自分で見つけた「出題予想箇所」であることにも大きな意味があります。

記憶の定着や勉強のモチベーションにも大いに関わってくるからです。



模擬試験を信頼して失敗するより、試験に出るところだけ学習して合格してください

 10年ほど前になりますが、あるスクールで、講義終了後、受験生の方に相談されたことがありました。
仮にAさんと呼びます。

Aさん: “私はすでに2回受験しています。
昨年は、有名なスクールの実施する模擬試験問題を友人からコピーさせてもらうなどして5校分集めて、
何度も繰り返して完璧に覚えました。 
にもかかわらず、択一式で合格ラインに届かなかったのです。なぜでしょうか?”

一般に模擬試験は各スクールの予想問題という位置づけですから、Aさんは試験に出る可能性が最も
高いと判断したんでしょうね。

 しかし、先ほどのスクールのテキストの話と同様に、試験に合格していない
ベテラン受験生が試験問題を作っていることもよくあることです。

そうなると精度の高い出題分析までは期待できません。

さらに、ベテラン受験生自身の個人的な経験則や、場合によっては過去に
解けなかった問題のトラウマが元になり、悪問が作られることもあるので
注意が必要です。(全てがそうとは言いませんが)

もしあなたが模擬試験を受けたことがあれば、マニアックな問題に遭遇したことがあると思います。 
それにはこうした理由も隠されているかもしれない、ということです。

本番直前にこのような問題に惑わされて、せっかく合格する実力を持ちながら受験を諦めて
しまった受験生も過去にいます。

スクールが重要事項をしっかり認識して模擬試験を作っているとは限らない・・・
このことをよく覚えておいてください。

模擬試験も、試験に出る重要事項に絞って復習をしていく必要があります。

模擬試験の中の重要箇所を特定する方法論も、ツボ式学習法でお教えしていますから安心してください。


では、何をすれば最短合格できるの?

 もしかしたらあなたがこの試験に関する情報をよく知っている場合、
“過去問を繰り返しやるのが合格の最短距離かな”と思われているかもしれませんね。


 しかし、それでは残念ながら不十分なのです。


確かに、毎年過去問から繰り返し出題されます。

しかし毎年、過去問以外の出題があるのです。

つまり、「過去問+未出題で出題可能性の極めて高い箇所」
勉強してはじめて合格ラインを突破できるのです。

これを便宜上「試験に出る坪式重要事項」と言っておきますね。

さて、この出題箇所を特定する方法は、本来は直接あなたにお伝えできれば一番よいと思いますが、
現在は大学で教鞭をとり、論文の執筆、専門誌での連載、
社労士試験をはじめ講師活動も忙しいため(※社労士、行政書士、宅建、その他国家資格の講座を持っています)、
なかなか叶わない状況です。

 そこで、あなた自身で「試験に出る坪式重要事項」をすくいあげ、
しっかり覚え、短期間でも合格ラインを突破できるように、坪式学習法のエッセンスを
マニュアルの中に全て詰め込みました。

 このマニュアルは、「独学の受験者でもゼロから短期一発合格できる方法」にも主眼を置いています。
したがって私が長年研究してきた
・過去問と基本テキストについて、短期合格のための詳しい使い方
・「選択式」の新傾向問題で得点するための対策
・合格するための参考書(具体的に書名まで推薦)
・社労士試験に抜群の効果を発揮する「記憶法」
・短期合格の成否を分ける「実戦力」を身に付ける方法
・独学で陥りがちな落とし穴にはまらない方法(法改正、模試、六法、判例、法律経験)
・やる気がしぼみかけても「モチベーション」を持ち続ける方法
・科目ごとの具体的攻略法
・本番で100%実力を発揮する方法(分からない問題でも正答を選ぶテクニック含む)

といった内容も盛り込んで「独学からの完全合格プログラム」として万全を期しています。

 この「ツボ式学習法」マニュアルの内容を一部紹介します。


「坪式学習法」マニュアルの内容

「試験に出る坪式重要事項」は合格の王道
過去問だけで合格できるのか?
今や社労士試験における過去問の重要性は常識になっていますね。
確かに、短期合格を果たす上で過去問はとても大切です。
では仮に、過去10年分の過去問題を10回転して完璧に覚えれば
今度の試験に合格できるのでしょうか?
 答えはNOです。
(法改正事項を押さえていたとしても)過去問だけでは合格ラインである7割
突破できません。毎年、過去問以外の出題があるからです。
つまり、過去問にプラスアルファが必要ということです。
最も出題可能性の高い「試験に出る坪式重要事項」を特定する方法、
あぶりだし方をお教えしましょう。
ここに絞って勉強したときに短期合格がはじめて可能になります。


あなたが最初にやるべき作業とは?
 合格ライン7割を突破するには、まず大きく“3つの要素”を押さえる必要があります。
これが坪式学習法の肝になりますので、常に頭においてください。
それから、あなたに最初にやっていただく作業があります。
これを実行したとき、あなたは社労士試験の秘密を垣間見た気持ちになることでしょう。
「試験に出る坪式重要事項」を視覚的に理解できるようになります。
 これが社労士試験の特殊性の一つでもあります。
最初にこれを知ることで横綱相撲をとるがごとく、精神的に余裕を持って試験に出る
重要ポイントを学習していくことができます。


サブノートは不要。 代わりに必要なものとは?
 私の失敗を紹介しましょう。
私もかつて受験するときにサブノートを作ったことがあります。
1日5~8時間机に向かって、関連した通達等も書き加え、やりとげました。
計15冊におよぶ大作で、すでに5月になっていましたが、自画自賛したいほどの
出来具合でした。 感無量です。
しかし、その後の模擬試験で33点しか取れず真っ青になりました。
この失敗はサブノート式学習の致命的な欠点に関わるのですが、いかにあいまいな知識が
役に立たないか痛感しました。私は迷うこと無くサブノートをお蔵入りさせました。
サブノート作りは不要とはっきり言えます。私の生徒たちもサブノートを作らないで
合格しています。
その代わりに必要なのはテキスト(基本書)をサブノート化する方法論です。
 坪式学習法の根幹の一つでもありますから詳しく説明します。


「科目に対する征服感」が生まれる、テキストのサブノート化とは?
 一番最初にやってもらうのがテキスト(基本書)のサブノート化です。
テキストのサブノート化の方法を、原理原則から、細かいところではラインマーカーの
種類や引き方まで、
あなたが迷うことが無いよう詳しく説明していきます。
テキストのサブノート化は、一番最初に終わらせてしまうのがポイントです。
すると、その科目に対して精神的な支配感を得ることができます。
最初に科目の覚えるべき部分を手の中にすっぽりおさめることで、“どこまで覚えれば終わりが
見えるんだろう”といった漠然とした不安を払拭できます。
その後の勉強のモチベーションにも大いにプラスに働きます。


テキストをサブノート化する意義とは?
テキスト(基本書)の多くは、どこが試験に出るのかを明確にしていないところがあります。
結果として、太字になっているところや色刷りになっているとか、重要と
表記されているとかを基準に、
受験生は最初のページから賢明に覚えていこうとするものです。
しかし、脳のメカニズム上このやり方だと記憶できないという大きな問題が見過ごされています。
「テキストのサブノート化」は単なるサブノート作りではありません。
覚えるべき事項(=試験に出る坪式重要事項)を主体的に特定する作業です。
 それはまた、テキストに盛り込まれている膨大な情報から、合格ラインを
クリアするために必要十分な情報をすくい上げる
ため、そして確実に
脳にインプットできる効果
を得るために行います。


社労士試験勉強における常識の落とし穴とは
法改正事項は宝の山。 その中でも出題されやすい法改正事項はどこか?
「坪式重要事項」の中でも法改正事項は重点項目であり、周知の通り高い確率で
出題される部分です。
あらゆる受験書で“法改正部分は出題されやすいから押さえておくように”
と書かれています。
 しかし、それ以上の踏み込んだ分析はほとんど行われていないようです。
実は、本試験の対象となる法改正事項がまんべんなく出題されるわけでは
ありません。

出題の傾向を細かく分析すると、試験問題の仕込み時期とも関わりがあると個人的には
推測しています。
でも残念なことに受験書で出題されやすい法改正の傾向を重視しているものはあまりありません。
短期合格を目指すあなたが取るべき対策は2つありますのでお教えします。
また試験に出る法改正事項を探すためのツールも紹介します。


通達はむやみに覚えない! 「試験に出る通達」だけ覚える方法とは?
一般の受験ガイダンス本や受験生の間で通達の重要性が強調されるあまり、
深みにはまるベテラン受験生が少なくありません。
全ての法律科目で通達が出されるかというとそういうわけではなく、基本的には4科目だけで、
中でも圧倒的に多いのはその中の2科目です。
 通達に関してどのように勉強するかを知っておいてください。
まず、“通達集”というものがありますが、受験においてはあまり大きな意義はありません。
理由は3つあります。
また、“予想問題”を解く中ではじめて出会う通達が問題になっていることがあります。
その通達を覚えるべきかどうかは、坪式重要事項の基準で判断してください。
 重要でない通達と判明したら、どんどん捨てていきましょう。


なぜ六法は不要なのか?
もしあなたが受験勉強をされているのであれば受験六法をお持ちかもしれませんね。
ほとんどの受験指導者は、六法全書を座右において学習すべきだといいます。
これに対して私の回答はNOです。つまり、六法は不要です。
 六法のデメリットおよび六法を持っていなくても大丈夫な理由について説明しましょう。
ただ、六法が有効になる場合もあるにはあります。
そういったケースに限った活用法をお伝えしましょう。ただし、六法を持っていない方は
購入する必要はありません。インターネットをうまく活用します。


なぜ模擬試験を信頼しすぎると失敗するのか?
これも私の受験時代の失敗を紹介しましょう。
サブノート作りに失敗した私は、今度はスクールの模擬試験に目をつけました。
いろいろなスクールの模擬試験問題を集めて、猛烈な勢いで覚えていったのです。
目途がついたところで、前年度の過去問題をやってみることにしました。
ちなみに、この時点まで過去問は一切やっていませんでした。
 結果は全くお手上げの状態です。本試験まで残り1カ月しかありません。
ここでようやく気づいたことがあります。
 そして、それは講師としてスクールの内部事情を見ると当然のごとく
仕方のないことだったのですが・・・
あなたには失敗して欲しくないですから、私の失敗と気づきを共有します。
 模擬試験の罠にはまらず賢く利用する方法を知っておいてください。


横断学習の落とし穴とは?
 最近はほとんどの受験生の間で横断学習は常識となっています。
スクールでは横断項目講座がありますし、市販で横断項目の参考書も出版されています。
しかし、この横断学習には大きな落とし穴があります。
実は、本試験で出題される可能性がほとんど無いにもかかわらず、
横断学習のテキストに重要そうに記されている事項は数多くあります。
「試験に出る横断項目事項」自体は、実はそれほど多くない
のです。
出版社サイドからすると、試験に出る部分に絞って作っていると商品になりません。
理由は簡単です。単行本にするボリュームがないからです。
その結果、余計な、というか学習目的のはっきりしないページを
大幅に加えることになります。

また、作成者側の心理としても、共通項目で表を組むと、重要度の高低はさておき、
どの項目も情報をそれなりに埋めたくなります。
その結果、本試験ではおよそ出題されないにもかかわらず、表を出されると、
無垢な受験生はそれらを覚えなくてはならないと誤解してしまうのです。
あなたは決してそのような罠に陥らないようにしていただきたいと思います。
横断学習も、試験に出る坪式重要事項に絞って覚えてください。
ちなみに横断学習をやる時期(坪式プログラム第3期)には、あなたはすでにどこを
勉強すべきで、どこを捨ててよいか自分で判別できているはずです。


法律の学習経験がある方の落とし穴とは?
 社労士試験では、法的論理力や法的思考力が試されるわけではありません。
 一般的に法律系の資格試験の勉強となれば、それは伝統的な法律学習、
つまり法的論理力・法的思考力を高めていくことをイメージするでしょう。
「法律なんだから暗記でなくて理解だろう」となりがちですが、社労士試験に関しては
理解力を試す試験ではないのです。
 いくら法律に対する理解を深めても合格できません。
例えば、届け出の手続きで、どこに届け出るのか?そして労働基準監督署、あるいはハローワークに
何日以内に届け出ないといけないのか?といった問題は理屈ではありません。
知っているか知らないかだけです。
社労士試験の場合は憲法もなければ民法もなく、試験科目に入っている法律は手続法です。
だから法律解釈論は出てきません。
こういった試験内容の是非はもちろん議論の余地があると思いますが、これが現状です。
 法学部出身者の受験生で社労士受験を途中で諦めた方を少なからず知っていますが、
これは社労士試験に求められることを把握できず、法律学習の素養が邪魔をしたと考えています。
 こうした落とし穴や社労士試験に求められる力についても十分説明しましょう。


社労士試験に抜群の効果をもたらす記憶法とは
「講義内容は理解できるけど記憶ができない!」よく受験生がおっしゃることです。
社労士試験では正確な知識が問われます。
例えば、択一式では、条文の文言がほとんどそのまま出され、数字、許認可権者、届出先などに
落とし穴が作られます。多くの方が苦手意識を持つ国民年金法や厚生年金法では、その傾向が強く、
解釈例規(通達)すら出題されません。
現行の年金制度は大変複雑ですが、その複雑な制度の仕組みを理解しているかが
問われるのではなく、枝葉の規定についての知識が問われるのです。
まさに覚えているか否かで合否が決まる試験だといえるでしょう。
だからと言って、単純に繰り返して覚えるだけでは効率はあがりません。
効率的に覚えるための科学的な方法論を詳しく説明しますのでぜひ使ってください。


社労士試験でも有効な記憶術とは?
 私は記憶術と名の付くものはほとんど手を出してきました。
その経験から言えば、記憶術は非常に効果があります。
社労士試験でも記憶術を使って覚えた部分がかなりあり、それで短期合格を乗り切りました。
 最近になって、脳科学、認知心理学などの書物を読むにつけ、私は、記憶術には
科学的な根拠があると思うようになりました。
 記憶術を使う際のコツについて解説しましょう。


覚えたことをずっと忘れない秘訣とは?
 試験で重要なことは、一度記憶したことを「長期間覚えていること」です。
 ただし、“単純に何度もくり返し覚えて丸暗記しよう”としても長期間覚えていることは
難しいのです。
例えば、1572498という意味のない数字を反復して覚えても、次の日にはすっかり
忘れ去ってしまうでしょう。
そこで、最近の認知心理学の研究でも明らかになった、特別に効果の高い記憶法を使います。
もちろん難しくありませんし、センスや才能も必要ありません。
誰にでもできる「脳の構造にかなった反復法」が重要です。
具体的な覚え方の例を説明します。
これで記憶効率が今までの何倍にも上がる人もいるでしょう。


とっておきの記憶法 (一生忘れない記憶の貯蔵庫に入れてしまう)
 脳にはたった一回の“経験”で、ほぼ一生忘れないという記憶の貯蔵庫があります。
受験に合格したときのことや、初めて異性とデートしたときのことは、一度経験したらわざわざ
反復しなくてもずっと覚えていますよね。
この強力な記憶の貯蔵庫を活用できる、とっておきの方法を特別に紹介しましょう。
 ただし、あまりたくさんの人が多用すると私の立場的にまずいので(汗)、他の人には
内緒にしておいてください。


「度忘れ」を克服するテクニックとは?
 “度忘れ”で悔しい思いをしたことはありませんか?
試験中にどうしても思い出せなかった答えを、帰り道でフッと思い出した・・・など。
頭の中にはインプットされていたのですが、思い出せなかったのです。
 本試験では頭の中から必ず「答えを引き出せる」必要があります。
そのための工夫の仕方を説明します。


細切れ時間をフル活用する仕方とは?
 よく言われるような“細切れ時間を活用しよう!”という単純な話ではありません。
長期間の記憶に収めるための活用の仕方があるのです。
通勤時間などの細切れの時間はとても大切です。
その際に活躍するツールも紹介しましょう。
特に直前期に大変な力を発揮するツールのこの利用法は強くお勧めしておきます。


覚えるだけでは不合格。合格のための「実戦力」をつける方法とは
「実戦力」は合格のための必須条件
 試験に出るところを覚えればそれでOKかというとそうではありません。
「実戦力」が必須です。 つまり「テスト問題を解く力」のことです。
覚えることばかりで実戦力をないがしろにしては、短期合格は難しいのです。
私は、理解力よりも「実戦力」の方が短期合格をするためには大切だと考えています。
その理由もお伝えします。
 合格の鍵となる「実戦力」を身に付ける方法をお教えましょう。


実戦力を強化するコツとは?
坪式重要事項を、ある作業をしながらインプットして覚えていきます。
そして、インプットできたかどうか、確かめる作業がアウトプットになります。
これにより実戦力が強化されるわけですが、
どのタイミングで、何を使ってアウトプットしていくかが重要になります。
アウトプットをするにはタイミングがあります。
このタイミングを逃しては効果はガクンと下がります。
 さらに、このアウトプットする際の記憶の足がかりとなるものがあります。
これだけはいつも携帯していて欲しいものです。


モチベーションを維持する方法とは
 あなたが独学を選ぶ場合、最大のウィークポイントは継続して学習するという
モチベーションを維持することです。
 継続できなければ、どんなに効果的な方法論を使っても意味がありません。
最大のウィークポイントの克服策はあるのでしょうか?
この答えは、あなた自身のなかにあります。
それを見つけ、上手に活用する方法をお教えしましょう。


“社労士試験合格”はどの段階の欲求なのか?
 欲求にはいくつかの段階(レベル)があります。
“社労士試験合格”がどの段階の欲求なのかをはっきりさせ、あなたの動機づけを
具体的にしましょう。
これがモチベーションを高く維持する第一歩になります。
 

気分が乗らないときはどうするか?
 こういう時もありますよね。
これにはご褒美というインセンティブを与える方法もよいですが、
別の方法として脳の構造に沿った
理屈を用いることもできます。
半ば強制的にやる気を出す簡単な方法を紹介します。
毎日使ってもOKです。


やる気をつかさどる脳を刺激する方法とは?
 あなたの記憶の中に眠る資産を活用してやる気を出させる方法を説明します。


脳科学からみたモチベーションのメカニズムを活かす方法とは?
 脳の中のメカニズムとして、各脳が役割をしっかりと果たしてくれればモチベーションは
上がることが分かっています。
社労士試験合格のために、このメカニズムの活かし方を説明します。

 
資格スクールの最大のメリットは何か?
 スクールに通学するメリットは何だと思いますか?
資格スクールに通う最大のメリットは、強制力があることや最新の情報があることや
知識の提供ではありません。
 いかに多くの受講生がこのメリットを活用できていないことか。
私が指導して合格した受講生たちはこのメリットを活用していました。
 通学生にとってのモチベーションに大いに関わるところですが、その秘訣をお教えします。

 試験に出る坪式重要事項を覚え、受験常識の落とし穴を知り、記憶力を強化し、実戦力を付け、
 モチベーションを高く維持する・・・坪式学習法の根幹に関わるところを簡単に紹介しました。
 でもまだまだ坪式学習法の極意は続きます。



合格ライン突破のタイムスケジュールとは ~ツボ式プログラム~
 独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて1回で合格するための具体的スケジュールを
プログラムとして示します。

6ヶ月合格プログラム
 平日は朝1時間と夜1時間半(計2時間半)、土日は4時間の学習時間で合格する
プログラムです。
働きながらでもこなせるプログラムに仕上げています。8月に入った段階で臨戦態勢が
整っているようになります。
全体を大きく3期に分けてそれぞれの期にやるべきことを、
月別の学習科目および各科目の学習時間まで詳しくお伝えします。
これをペースメーカーにして、合格まで一直線に走りきってください。


1年合格プログラム
 平日は1時間半、週1回休日に3時間の勉強で合格するプログラムです。6ヶ月コースと同じく
具体的な学習科目、時間などを詳しく示します。


*もちろん、秋から勉強を始めるという方もいるでしょうし、事情により
かなり短い期間で合格する必要がある方もいるかもしれません。
また、平日・土日の学習時間を増減したい場合もあるでしょう。
 そういった場合でも、自分の状況に合わせてスケジュールを作れます。
プログラムのルールにのっとって、毎月の学習時間、1日の学習時間をはじき出してください。
それが、あなたが最短距離で合格できる勉強時間です。


テキストの選び方をどうするか
 独学受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。
そこで、定評ある受験書を分野ごとに推奨しておきます。
 それから「社労士試験は予備校に通わないと合格は難しい」というメッセージが
世の中に溢れていますが、そんなことはありません。
 社労士試験は独学でも十分合格可能な試験です。
各出版社間の競争原理も働き、市販教材が十分独学に耐えられるレベルになっており、
Amazonで簡単に購入できるからです。


基本書をどう選ぶか?
・・・定評ある受験書は複数ありますので具体的に推奨します。
このプログラムにおける基本書選びの注意点があります。あまりにカラフルなもの、
過去問を適当に入れ込んでいるものは、基本書をサブノート化するという主体的な作業の上では
好ましくないと考えておいてください。


過去問題集(その1)
 このプログラムでは7年分を使用していただきます。
3年分は少なすぎ、10年分は短期合格では負担が大きいというところです。
数ある過去問題集の中から、1冊だけ推奨します。


制度趣旨
 必須ではありませんが、記憶定着のサポート役として使うことができます。
参考になる本を1冊あげておきます。
ただし、深入りはしないように注意してください。こだわり過ぎると、
試験の本筋から離れて無駄な時間を浪費することになりますから。


横断事項
 こちらも「試験に出る坪式重要事項」だけに絞って学習してください。
およそ出題されない事項もたくさん載っていますので、無駄な暗記をすることは
避けましょう。
 定評あるテキストを1冊挙げておきます。


予想問題集
 予想問題集は使えそうな部分に限って使うのが賢い使い方です。
使えそうな部分を判断する方法をお教えします。
自分で使える部分を特定したときに、その数の少なさにきっと驚かれることでしょう。
予想問題集をやる時期(坪式プログラム第2期)には、あなたは自分でその
問題集の質も判断できるようになるでしょう。
 これもお勧めを2冊挙げておきます。


過去問題集 (その2)
 仕上げの段階で、過去問の攻め方を変えましょう。
実戦力をより強化して万全を期すためです。
この時期まで使ってきた過去問題集とは別に、必要な形式で、必要範囲をまとめてある唯一の
過去問題集を1冊挙げておきます。
この段階であなたがどの程度の点数がとれるのか、とても楽しみです。


直前模擬試験の対し方は
直前模擬試験の心構えは?
模擬試験は1度受験しただけで、かなり場慣れすることは間違いありません。
 ただ、重要な注意点が2点あります。
「模擬試験の選び方と心構え(←本当に重要です)」についてお伝えします。
 私は、かつて大手資格スクールで教材作成や作問に携わっていた経験から、
このことは声を大にして言いたいと思います。
模擬試験を受けて思うように得点を取れず、悩んでしまうのはあなただけではありません。
模擬試験の目的をあなたにしっかり認識していただくために、いま思い出しても胸の痛い話では
ありますが昔の生徒さんの残念な失敗例もお話します。


模擬試験の復習方法は?
復習する範囲は試験に出題される可能性の高い部分だけにしてください。
模擬試験では見たこともないような問題が出ることも多いですが、この時点で
「試験にほとんど出題される可能性がない」事項を覚えるのは賢明ではありません。
ここまでやってきたあなたは模擬試験で出題された問題が良問か否かまでも判断できる
力がついているはずです。それどころか、(やろうと思えば)予想問題が作問できるように
なっているほどでしょうから。
もうあなたにはどの問題が重要で、どれは捨ててよいか分かるはずです。


本番1週間前から全科目をまわす方法とは
直前期を余裕で過ごす方法は?
 一般的に多くの受験生は不安な気持ちで直前期をむかえます。
勉強してきたことを覚えているか、自信がもてないのです。
特に、“法律は理解が大事”とばかりに、覚えることから逃げてきた人は当然そうなります。
いくら制度趣旨、仕組みを理解していても、細部が自然と覚えられるはずはないのですから。
 でもこのプログラムを実践してきたあなたは大丈夫。
直前1週間を余裕のある気持ちで送ることができるはずです。


直前期は具体的に何をやればよいか?
 この時期にやるべき問題集について説明します。うろ覚えになっていることをやっつけていく
具体的な方法も説明します。
 その上で“どうしても間違えてしまう問題”が最後は残るでしょう。
その克服方法をお教えします。
ここまでやってこれたあなたには克服できます。


本試験当日の戦い方とは
解答の手順はこうする  ~6つのルールとは?~
 緊張感から思わぬことが起きてしまうのが本番の試験です。
思わぬ間違いを避けるために、試験問題を解く際の「6つのルール」をしっかり頭に
留めておいてください。
特に5番目6番目のルールを忘れないでください。
多くの受験生がこの基本ルールに反して失敗した悔しい経験を持っています。


解法の裏技テクニックとは?
 皆目見当のつかない難問、分からない問題にあたった場合の正答を選ぶ裏技です。
 法律にはほとんどの場合、例外があります。原則と例外です。
これを逆手にとった解法の裏技テクニックを特別にお教えしましょう。
大手資格スクールで模擬試験の問題作成をしていたこともあり、私は問題の作り方を知っています。
未知の問題が出た場合は、鉛筆を転がすよりもこの裏技を使ってください。


試験中に使えるお役立ちテクニックとは?
択一式問題では、焦っていると、自分が知っている内容の選択肢が見つかるや否や、
それを解答と勘違いしてマークシートしてしまうことがあります。
“そんな馬鹿なことは自分は絶対しない”と思われるかもしれません。
しかし、恥ずかしながら私自身こうしたケアレスミスを何度か犯したことがあります。
本番ではいつもと違う心理状態になりますから何が起こるか分からないと
思っていただきたいと思います。
 そこで一番簡単な対処策をお伝えします。これでこの手のケアレスミスが
なくなるから安心です。
 また、試験中に答えを思い出せないときに答えを思い出すためのコツや、マークシートの
記入ミスを防ぐ具体的テクニックもお教えしましょう。


会場で平常心を保ちながら、脳を完璧に活動させるには?
 前夜の過ごし方と、脳を絶好調の状態にする具体的方法です。
今まで頭の中にインプットしてきた情報は試験本番中に確実に引き出せなければなりません。
 そのためには脳が完璧に活動してくれる必要があります。
そのための脳への栄養の与え方をお伝えします。
<付録> 本試験直前チェックシート / 会場への持込について・・・etc.



科目別攻略術とは ~学習のツボ~
各科目攻略のための戦略的なアプローチ方法をお教えします。
各科目の「出題の傾向」、「頻出項目」、「攻略法」、「最低限押さえておくポイント」
を具体的に解説します。


労働基準法(通達・判例まで出題)
労働安全衛生法(非常に専門的で細かい出題)
労災保険法(科目最初の保険制度、通達も出題)
雇用保険法(手続の基本的流れが出題)
徴収法(計算問題が出題されて最も実務に近い科目)
健康保険法(保険給付が中心、難問も出題)
国民年金法(制度は難解でも本試験での出題はオーソドックス)
厚生年金保険法(やはり保険給付が頻出、特別支給の老齢厚生年金は必出)
労務管理その他労働に関する一般常識(労働経済の統計が必ず出題)
社会保険の一般常識(出題分野のウェイトが変化、しかし・・・)

一般常識科目(9, 10)に関しては、白書の中で押さえるべきポイントをお伝えします。
 
科目によって今まで出題されたことのない「通達」「最高裁の判例」も出題されます。
 これも「試験に出る坪式重要事項」の基準で判別し、学習してください。


今すぐ社労士試験の最短合格を目指す


 いかがでしたでしょうか?

あなたが短期間で一発合格できるように、
一人でも途中で決してやり方に迷わないよう、そばで張り付いて手取り足とり指導しているような内容に
作りこみました。

 このマニュアルのメリットをまとめると次のようになります。


ゼロから独学でも短期間(半年程度)で合格ラインをクリアできる
徹底的に無駄を省き、最小の勉強時間で合格する実力をつけられる
モチベーションを最初から最後まで高く維持できる
記憶術を駆使して社労士試験に必要な事項を効率よく覚えられる
合格に必須の実戦力をつけられる
科目別の具体的な攻略法がわかる
本番の試験で存分に実力を発揮できる方法がわかる

 現在、この完全なる独自ノウハウを公開しているのはこのマニュアルの中だけです。




価格について

 ここからは、販売元である東京教育出版(株)の担当:山本より説明させていただきます。

資格スクールに通った場合、総合講座に加え、オプションの単科講座などを入れると、
費用は20万円~30万円ほどかかることが多いと思います。

しかし、スクールに通っていても合格まで何年かかかる人が多いという状況もあり、
実際にはもっと費用がかかっているのが現実です。

費用の面からも初学の方はなるべく1回で合格を目指したいところです。

坪式学習法は、最短距離で一発合格できる学習法を解説した戦略書です。

一般のスクールで教えてしまうと利益相反になるノウハウでもあり(スクールの存在意義が薄くなるため)、
今後もこういったノウハウが教えられることはないでしょう。


そういった付加価値の高さも考慮し、
坪先生の19年間の指導経験と社労士学習法研究の集大成ということで、通常価格は29,800円
させていただきました。

最短距離の書かれた地図を手に入れることはあなたにとって大きなアドバンテージではないでしょうか。

 ただし、坪先生の方ではできるだけ多くの方にこの学習法で合格して欲しいという希望がありますので、
早く申込みの決断をしていただいた方には応援割引価格でご提供したいと思います。

 早期申し込み限定応援価格として14,700円(税込、送料込)で提供いたします。

※申込先着の50名様限定とさせていただきます。

なお、坪式学習法の中で薦めている市販の教材は合計で1万円前後ですから、本マニュアルと合わせて
計2万5千円で社労士合格が可能だとしたら、これほど費用対効果の高いものは他にないのではないでしょうか?


試験に対応


今すぐ社労士試験の最短合格を目指す









あなたが社労士試験を受けようと思ったきっかけは何でしょうか?
労務管理の仕事に関わりたい、年金に関心がある、すでに仕事で関わりがある分野であり
スキルアップを図りたい、といった方も多いでしょう。

あるいは、
・今の仕事や環境に閉塞感、行き詰まりを感じていてなんとかしたい
・30歳を機に資格を取って何か自分を変えたい
・今の職場で何が起きても大丈夫なように備えておきたい
・将来的に仕事を続けるために国家資格を取っておきたい

・・・こういった動機で勉強をはじめられる方も多いでしょう。

いずれにせよ社会保険労務士はやりがいのある仕事ですし、ぜひ合格を
果たしていただきたいと思います。

試験勉強において「坪式学習法」はあなたの強力な味方になるはずです。

そして社労士試験に合格したあなたには、次のような可能性が広がります。

将来的に独立開業できる。
独立してやりたいことを、やりたいようにする自由を手に入れられる。
やりがいのある人事系の仕事に転職できる。
企業内で評価される。 給与のアップが見込める。
企業内で部署・職種変更できる選択肢を持てる。
企業内で出世するための必要条件がクリアできる。    
・・・etc                   

 どうか、あなたの将来のために坪式学習法を実践して合格を掴みとって
いただきたいと思います。






 これが最後のメッセージです。

合格のためには試験のための知識を覚える必要があります。

試験のための知識は、実務とはあまりにも隔たりがあります。

社労士になってから新たに研鑽すべきことはたくさんあり、そこからが本当の勉強の
はじまりと言ってもいいぐらいです。

試験はあくまで試験であり、社労士業務はもっと奥の深いものです。

だから坪式学習法で、試験はなるべく早く、できるだけ次の一回で突破していただきたいと思います。
 
「社労士試験は、試験に出るところだけ押さえれば合格できる」


・・・坪式学習法のプログラムを実践する中で、このことを実感できる瞬間がやってきます。

そうなれば社労士試験には半分以上合格したようなものだと言っても過言ではありません。

 今のあなたに必要なのは短期合格するための方法論です。

それでも不安のある方は、どうぞご自身の納得のいく勉強法をされてください。

 それでは、ここまで読んでもらったあなたに、冒頭でお伝えした、法律の知識もない
一般事務のOLの受験生が短期合格できる一番の理由を明かしましょう。

 それは、余計な先入観が何も無いため、素直に坪式学習法を実行できたからです。

才能も経験も必要ありません。 まずはその通りにやってみるだけでいいのです。

 やってみれば「確かな手応え」を途中で感じられるはずです。
そこからは試験勉強がどんどん面白くなってきます。

仕事柄多くの経営者や企業で活躍する方々に会っていますが、成功する人は
とにかく行動が早いものです。

社労士試験本番まで刻一刻と近づいています。

 坪式学習法で今すぐ合格への一歩を踏み出してください。
あなたが社労士試験に合格できるよう私も応援します。



今すぐ社労士試験の最短合格を目指す





利用者の体験談

斎藤ちなみさん 愛知県 会社員 30代
斉藤ちなみ








前田 志保さん 北海道 会社員 29歳
前田

前田

前田

前田



坂本 秀巳さん 香川県 会社員 45歳
坂本 坂本


仲村 慧さん 沖縄県 会社員 38歳
仲村 仲村




四谷 雅治さん 福岡県 会社員 40歳
 以前行政書士を目指したときは残念ながら合格することはできませんでした。

 勉強時間を十分に確保できなかったこともさることながら、独学で勉強の仕方が
よくわからなかったことでずっと不安を抱えたまま勉強を続けていました。

通学した方がよいのでないかと考えつつも、独学で何かいい勉強法はないものかと
考えていたときにこの教材のことを知りました。

「独学でもこの方法でやればなんとかなるんじゃないか」
というのが読後の感想です。

 坪式学習法を読み進めていき、合格ライン突破スケジュールや具体的な学習手順が
紹介されるにつれ「これこそ自分が求めていたものだ」
確信するようになりました。

 独学で受験勉強を行う上で学習者が一番不安に思うのは、果たして自分が本当に
効率的な方法で勉強しているか、ひょっとしてとても無駄なことをしているんじゃないか、
学習スケジュールもこれで本当に間に合うのか、今つまずいてしまってどうしても
理解できない箇所もスクールで講義を受ければすんなりわかるんじゃないか・・・
といったところではないかと思います。

その不安が全て氷解するような内容になっています。

社労士試験は決して易しい試験ではないと思いますが、合格ラインにさえ到達すれば
誰でも合格できる試験のはずです。

 この学習法に愚直に従って学習してみてどんな手応えを持てるのか、
ぜひこれからも試していきたいと思います。


山河 純一さん 福島県 会社員 39歳
4年前より独学で社労士の勉強を始めました。

独学で受験勉強をしながらいつも悩んでいたのは、かなりの種類の参考書が
ある中で、どれを自分がやるべきで、どんな種類の教材がどこまで必要なのかが
全く分からないことです。

プロの講師の意見を知りたくても自分が所属している予備校のテキストが
一番とみな言いますし・・・。

先日坪式学習法のことを知り、プロの目から見た市販の推薦教材のことを
知りたいのと、次回の受験に向けて何かしら手ごたえをつかむことが
できるのではないかと期待を込めて申し込みました。

読んでみて、推薦教材を具体的に示していただき
とてもよかった
です。
これで安心して勉強に打ち込めます。

 また、勉強法のところでは
「どの部分を」「どのように暗記する」ことが有効なのかの指標ができたことが、
これからの勉強にとても役立ちます。(すべてが目からウロコのお話でした)

それから、試験日から逆算して、具体的なタイムスケジュールを示して
もらったことも非常に助かります。

示してもらったスケジュールを参考に、次の受験をしてみるつもりです。

そして、後半に科目ごとの出題傾向やよく出るポイントを挙げてもらっています。

具体的かつ核心をついた内容なので、ある意味ここが一番戦略的な価値の
高い箇所だったかもしれません。

この本で示してもらったことを参考に合格を目指します。どうも有難うございました。


藤田 康一さん 大阪府 会社員 42歳
社会保険労務士試験については、ほぼゼロから勉強を開始し、
今度で三回目の挑戦になります。

日々の業務と生活の合間をぬって、基本書とその音声講義ならびに問題集を
フルに活用しての戦いです。

正直言って、現在の学習の仕方ではある意味限界を感じておりましたので、
坪式学習法にちりばめられた学習のノウハウは、私の強力な武器になりました。

まず、基本書と問題集の選び方が著者の経験と分析に基づいて記してありますが、
基本書や問題集の選び方がわからない初心者にとって、この点は非常に重要です。

また、自分だけのオリジナルテキストの作り方も記してあり非常に参考になりました。

昨年の九月ごろにご縁があればもっとよかったのに、などと思ってしまいます。

 次に、紹介されているある小技を取り入れたところ、問題集を繰り返す際の時間が
かなり節約できるようになりました。

 迷ったときにどちらが正解の可能性が高いか、というポイントや、また、
誤りの選択肢を見つけ出す方法も目からうろこでした。
迷ったときの良い判断材料になると思いますし、この数点のお陰で合格できた、
ということも充分あり得る話ですよね。


坪式学習法に記されたポイントを軸に、記憶を確実にし、各科目の学習のツボ、
そして当日の取り組み方、これらを総動員して本試験での大勝利(つまり合格)を
勝ち取ることを決意して私の感想文といたします。


園田 佳祐さん 東京都 会社員 30歳
園田 ソフト開発の仕事をしていた私は、給与計算業務が自動的に
行えるソフトを作ることになり、社会保険労務士の知識を
把握する必要が生じました。

この機会に社労士の資格も取得しようと考え、独学で勉強を
始めました。

約1000ページにもおよぶ参考書を基本書として
使用したのですが、忙しい仕事の合間に参考書を
読破することも出来ず、いつも最初から読み始めては忘れ、
また最初から読み始める、という非効率なことをしていました。

そんな中、坪式学習法に出会い、ガラリと社会保険労務の
勉強に対する姿勢(と言いますか、世界観)が変わることに
なりました。

坪先生は、独学でも「効率の良い記憶法」と「徹底した
自己管理スケジュール」で社会保険労務士試験を短期間で
突破できると言い切っています。

さらに「有名参考書の有効的使用法」が秀逸です。

どんなに良い参考書にも、その参考書をどんなタイム
スケジュールで、どれだけの暗記力を用いて、どんな風に
使用してゆくか、という部分までは言及されていないものです。

坪式学習法を知ることにより、今まで自力で使いこなせて
いなかった良い参考書や問題集を使いこなせるようになりました。

これは、とても大きな改革でした。

誰もが持っている脳の力を「記憶術」などでフルに使用して、
良書と呼ばれる参考書や問題集を効率良く使いこなしてゆく
という坪式学習法による自己変革が、勉強を容易なものに
変えてくれたのです。


大越 直之さん 東京都 会社員 56歳
定年後のことを考え、社労士を目指すことを決めました。

社会保険労務士・行政書士でもある坪先生のお名前は以前ある専門学校の講師紹介欄で
目にしたことがあり、正確で信頼のおける内容だと思い安心して購入しました。


ところで、私の経験上では、有名な専門学校や通信講座の高額受講料がそれに
見合って内容がよいということはありませんでした。

これらの学校の教材を比較しても分かるように、どれもほぼ同じような内容です。

さらに、専門学校や予備校では、豊富な学習量を受講生に押しつけるという傾向が
あるのをご存じですか?

もし「社労士試験のあの問題の項目は、教材では全く述べられていなかった」と
受講者に言われては権威に関わるためです。

実は私自身も、専門学校講師陣の迫力満点の講座を何度か受講した経験があります。

次々に配布されてくるボリューム満点の教材は重圧であり、ある意味では
恐怖でもありました。

その度に頭が混乱し、一種のパニック状態に陥っていました。

頑張りはしましたが、講座から提供された分厚い教材の内容のすべてを覚えて
こなすことはできませんでした。


坪式学習法ではこうした分厚い教材の大部分は暗記不要の項目が意外と
多いことを指摘しています。

本当に合格に必要な項目だけに学習の焦点をきっちりと絞り、数十年に一度
出題されるかしないかのテーマや項目を外して学習の負担を軽減することを説いています。

試験当日の心構えから解法の裏技まで載せているのは受験生にとっては心憎いほどで、
まるで有力な家庭教師が、いつも自分の側に密着してくれて、的確な指示を
だしてくれているような心強さを覚えます。

最良の受験指南書である坪式学習法を心より推薦いたします。

今すぐ社労士試験の最短合格を目指す